東京で、「関西出身」ってばれると
“ノリ良くてツッコミ上手な人”、”コミュニケーションおばけ”って期待されがちですよね。
でも実際は、「いや、そんなん毎回求められても困るわ!」って思う瞬間も多い。
今日はそんな、リアルな関西出身あるある5選をお届けします!
① エスカレーターで右側立っちゃう病、なおらんな〜
東京に住んでてても、気を抜くと体が勝手に右側に吸い寄せられる。
「あ、左行かな!」って気づいて、慌てて移動。
結果、列に食い込みちょっと嫌な顔されるまでがセット。
でも帰省したら一瞬で右立ちに戻る。これ、もはやDNAレベル。
② 敬語では意外と関西弁出ない
プライベートはバリバリ関西弁やのに、
ビジネスの場に入った瞬間、標準語モードに発動。
逆に、会社で関西弁フルスロットルの人を見ると、
「いや、よう堂々と出せるな…!」って尊敬と戸惑いが半々。
むしろこのフルスロットルの人のせいで、
余計な関西人のテンプレートが生成されるのでは。
③ 「なんでやねん」って、実はそんなに使わん
“関西人=なんでやねん”と思われがちやけど、
実際は日常でそんな頻繁に言わん。
ツッコミ求められても「いや、今そんなノリちゃうで」ってなる。
ただ、関東人にエセ関西弁で「なんでやねん」ツッコミされたときは
なんかわからんけど、すごくむかつく。
④ スーパーの値札にリアクションしてまう
「高っ!」「安っ!」って、ひとりで普通に声出てしまう。
関西のスーパー価格感覚を基準にしてるから、
東京で野菜の値段見て「なんでこんな高いんですか!?」って
近くにいた店員さんに話しかけてしまうことも。
「え?」って聞き返されて、ふと我に戻る。
⑤ 居酒屋で隣の人に話しかけられないの、逆にありがたい
関西の居酒屋って、隣のテーブルの人が自然に話しかけてくる確率高め。
だから東京のきゅうきゅうの、隣の席が近い状況で
隣の会話丸聞こえ状態で、話しかけられないの最初はびっくりした。
でも正直、身内話がしたくて飲みに来ているので、隣の席知らんふり最高!
けど実際は隣の席の話って聞き耳立ててるよね。笑
まとめ:関西出身=おもろい人 じゃないよ。
関西人=テンション高め、ツッコミ担当、フレンドリー。
そんなイメージが一人歩きしてるけど、
実際は「空気読む」し「静か」な人もいるよってこと知ってほしい。
関西人も十人十色。
でも、そんな“ちょっと控えめな関西人”も知ってもらえたら嬉しい。
ちなみに、関西人=大阪人でもないし、
大阪・京都・兵庫・奈良はみんな違うので全員勝手に大阪人扱いしないでね。笑
あなたの地元にも「実は誤解されがちなあるある」ありますか?
コメントで教えてもらえると嬉しいです!


コメント