北欧旅行に行きたいけど、気温や日照時間、服装選びなど気になりますよね。
私は、実際に7月下旬にヘルシンキ旅行へ行きました。
その体験をもとに
をリアルに解説します。
ヘルシンキ7月旅行の気温は?白夜はいつまで見られる?
結論から言うと、
ヘルシンキの7月は一年で最も旅行しやすいベストシーズン!
気候は穏やかで湿気が少なく、街歩きがとても快適。
さらに、7月下旬でも夜遅くまで明るい白夜の幻想的な明るさも体験できます。
ヘルシンキ7月の平均気温
- 日中:20〜22℃
- 朝晩:12〜15℃
- 最高気温が25℃近くになる日もあり
日本の初夏のような感覚ですが、湿気が少ないため体感はかなり楽でした。
レストラン等には、冷房がないお店もあったので
真夏の猛暑を避けたい人には理想的な旅行シーズンだと思います。
私は半袖メイン+薄手のシャツ1枚でちょうどよかったです。
強い日差しに注意
日本と比べて日差しが強かったので、日焼け止めとサングラスは必須です。
日傘も良いですが、現地の方々はさしていないので少し目立ちます。
日焼けが気になる方は、屋外でさっと羽織れるシャツが便利でした。
ヘルシンキの白夜は7月でも見られる?

写真は、実際にわたしが訪れた際に撮った夜22時頃の写真。
(正確にはヘルシンキではなくエストニアのタリンでの1枚ですが…)
ヘルシンキでも同様で、23時ごろまで明るい状態でした。
完全に太陽が沈まないピークは6月の夏至ですが、
7月でも十分に“白夜気分”を味わえます。
夜なのに夕方のような明るさ。
体内時計が少しバグる感覚も含めて、非日常体験でした。
ただし注意点もあります。
- 飲食店は普通の時間に閉店
- スーパーやコンビニで夜遅くにお酒は買えない
「明るい=夜までパーティー」なわけではありません。笑
ヘルシンキ7月旅行の服装と持ち物まとめ【白夜対策あり】

7月の基本服装
朝晩は冷えるため、重ね着できる服装が安心です。
街なかは石畳や公園が多く、とにかく歩きます。
ヒールよりスニーカーがおすすめです。
白夜・日差し対策アイテム
7月のヘルシンキ旅行で「持って行って正解だった」と思ったアイテムはこちら。
アイマスク(白夜対策の必需品)
夜でもカーテンの隙間から光が入るため、眠りにくくなります。
飛行機でも使うなら、ホットアイマスクもおすすめ

アイマスクでしっかり睡眠とって、翌日も元気に観光しよう
サングラス
北欧の夏は日差しが本当に強いです。
観光中ずっと屋外にいるので本当に重宝しました。
日焼け止め
白夜+長時間観光でかなり焼けます。油断禁物!
ちなみにわたしは、アネッサ派です。
ヘルシンキ7月旅行で楽しむ観光スポット
①マーケット広場

7月は観光客で賑わう季節。
ベリーやアンズ茸、サーモンなど、フィンランドらしいグルメがずらっと並びます。
北欧といえば、黄色いきのこ(アンズ茸)のイメージがあります。
かもめ食堂でスーツケースいっぱいにアンズ茸が入っているシーン、印象的ですよね。
個人的には、フルーツがたくさん並ぶ中にアンズ茸が紛れてるのが面白かったです。
②ヘルシンキ中央図書館・広場

ヘルシンキ中央駅すぐ近くに、広くて開放的な広場があり
その周りには、近代的なわくわくする外観の建物がたくさん!
夏の心地よい開放感とともに、ウミドリ達と散歩がおすすめ。
特にわたしは、ヘルシンキ中央図書館がお気に入りなので
ぜひ訪れた際には中まで入ってほしいです。
③アアルト建築散歩
建築を少しでもかじったことのある人なら
ヘルシンキといえば、アルヴァ・アアルトですよね。
ヘルシンキの街なかには、
- アカデミア書店
- カフェ・アアルト
- フィンランディアホール などがあります。
▶詳しくはこちら(後日UP予定)
ちなみに、
アアルトの自邸とアトリエは、ヘルシンキ郊外にあり
ヘルシンキ中央駅からトラムで約20分のところにあります。
事前予約(WEB)にて英語ツアーと日本語ツアーが申し込めます。
▶公式HPはこちら
④北欧ショップ巡り
ヘルシンキはデザインの街。
IITTALA・ARABIAやArtekなど、北欧ブランドのショップ巡りも楽しいです。
▶詳しくはコチラ(後日UP予定)
⑤スオメンリンナ島観光
フェリーで約15分の世界遺産。
夏の青空と海のコントラストは圧巻です。
ヘルシンキ7月旅行は個人手配?ツアーどっちがおすすめ?
7月のヘルシンキ旅行は魅力的ですが、
✔ ホテル代が高い
✔ レストランも物価が高い・予約が面倒
✔ 現地でのやりとりが不安
✔ ひとり旅だと少し心細い
と感じる方も多いと思います。
私はクラブツーリズムのおひとり参加ツアーを利用しました
私自身も「ひとり北欧はハードル高そう…」と思っていました。
そこで利用したのが、クラブツーリズムの女性限定おひとり参加の旅。
移動・ホテル・観光・レストラン予約まで全部お任せできる上
ひとり参加なのにひとりじゃないのが本当に安心!
ストレスゼロでした。

今回はじめての利用だったのですが、
大満足でリピートを考えています!
▶︎ クラブツーリズム 女性限定・おひとり参加の旅 体験レビュー
個人旅行が向いている人
- フィンランド語がわかる
- 英語に不安がない
- 手配に慣れている
- 自由度重視
ツアーが向いている人
- 初めての北欧旅行
- 一人旅
- 効率よく主要都市を回りたい
- 言語や移動が不安
特にヘルシンキを含む北欧周遊は移動距離が長く、個人手配だと意外と大変です。
初めての北欧旅行や一人旅の場合は、
サポート付きのツアーを検討もありだと思います。
ヘルシンキ7月旅行の注意点
① 物価が高い
レストランやカフェは日本より高め。
ツアー込みのほうが総額で安くなるケースもあります。
② 人気シーズンで予約は早めに
7月は観光のピーク。
航空券やホテルは数か月前から埋まり始めます。
③ 日差し対策を忘れない
日差しが強い+白夜で日照時間が長いため、意外と日焼けします。
まとめ|ヘルシンキ7月旅行は白夜を楽しめるベストシーズン
ヘルシンキ7月旅行は、初めての北欧にもぴったりなタイミングです。
手配や費用が不安な方は、ツアーという選択肢もあります。

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